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ヒヤシンスの水耕栽培に挑戦!

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去年、2017年に読んでおりました本の中に出たヒヤシンスの花の芳香が妙に気になりまして、ぜひ知りたいと思い自分で育ててみることにいたしました。





並べた本の左下のヘッセ『デミアン』でハッとしたんですね。後半、主人公がデミアンのママのところに招かれる、そこにヒヤシンスの芳香がにおいたつのであります。
ちょうどそうやって関心の窓が開いている時に、ハルボウの『メトロポリス』やジュースキント『香水』の中にもヒヤシンスを見つけたのでますます思いは募ってゆくのでした。3つの小説どれも面白いですからね。
花、私も大好きなので香りのするもの色々と連想しますが、例えば水仙とか沈丁花とかクチナシとか、その中にヒヤシンスは入っておりませんでした。つまり、これまであまり身近に接したことがなかった花なのでありました。
ヘッセ、ハルボウ、ジュースキントともにドイツの作家であります。ドイツではもしかして香りの植物の代名詞的なメジャーな存在なのでしょうかね?

さてさて、本を読んだ時期が3月くらいで、実際に球根を購入したのが10月の後半でした。ホームセンターで購入。ひと玉250円くらいだったかしら?
育て方を調べましたら、すぐに水に浸けるのじゃなくて冷暗所で冬を越さないといけないらしいと書いてありましたのです。わたし、そのまま、部屋の中に沢山あるゾンのダンボール箱の中に球根を入れほったらかしておりました。

かなり放置してました。そして時は過ぎ二月過ぎ、ゾンの箱から出しました……球根から自由に根っこが伸びていました。ただ丸のまんま球根を入れて蓋していただけです。大丈夫かな?と思いつつも水に浸して様子をみます。


3月6日の様子です。球根シワシワなのに元気のよい葉っぱがにょきにょきと育っています。日当たりよい洗面所に置いております。球根相当シワシワしてますよね。この時は、もう半分腐ってない?と諦めムードだったのです……。




そして急激な成長。あっという間の出来事です。上の写真から10日も経っていません。




元気元気なお花たち、それぞれ今伸びている花の脇に第二陣の花芽が現れて、ビックリした記録写真です。



奥のピンク色の横に第二陣の花芽、淡い色で咲き始めました。紫色の花、ボリューム満点過ぎて花の重みに茎が崩折れそうです。壁に沿わせております。お水をかえる時注意が必要です。首がすわってない赤ちゃんみたいです。

こんなに元気で急激な成長が見…